お知らせ
研究員の加藤仁が平成27年度の電気通信普及財団の研究調査助成に採択
研究員の加藤仁が,平成27年度の電気通信普及財団の研究調査助成に採択されました。
採択者:加藤仁(研究員)
題目:「SNSにおける『つながり』のリスク:社会的ネットワーク理論に基づく実験的検討」
この記事へのリンク | 2016-2-17
博士前期課程の鈴木伸哉が2015年度日本社会心理学会若手研究者奨励賞を受賞
博士前期課程の鈴木伸哉が2015年度日本社会心理学会若手研究者奨励賞を受賞しました。
受賞者:鈴木伸哉(M2)
受賞題目:モラル遵守のダークサイド:不公正と危害が援助要請の回避に及ぼす影響の検討
この記事へのリンク | 2015-12-28
2015年度・第4回名古屋社会心理学研究会のお知らせ(12月12日)

2015年度第4回名古屋社会心理学研究会(NSP)を以下の通り開催します。発表者は明治大学情報コミュニケーション学部の脇本竜太郎氏です。
本研究会への参加は無料であり、どなたでも自由にご参加いただけます。また、事前連絡も必要ありません。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
日時
2015年12月12日(土)15:00-17:00
場所
名古屋大学教育学部2F 第3講義室
発表者
脇本 竜太郎 氏(明治大学情報コミュニケーション学部)
タイトル
不倫は因果である:不倫および不倫の意図が因果応報的推論に及ぼす影響
概要
「普段の行いが悪いから痛い目を見るんだ」といった因果応報的な推論(immanent justice reasoning)は,かつて認知的未成熟さから生じるものと考えられ,主に発達の文脈で研究が行われていました。しかし,2000年代以降はそのような発達的な説明が見直され,公正さの追求という観点から検討されるようになっています。今回は,不倫している人物が事故(交通事故・食中毒事故)に遭遇するというシナリオを用いて,先行研究の結果が追試されるか,また実際に不倫はしておらず意図のみを持っていた場合でも因果応報的推論が生じるかについて検討した研究について報告します。なお,IGRS先生からしつこく「今回の研究はアクションリサーチですか?」と訊かれるのですが,そのようなことはございません。
連絡先
名古屋社会心理学研究会事務局(担当:白木 socialpsychology758 [at] gmail.com)
この記事へのリンク | 2015-11-12
日本グループ・ダイナミックス学会第62回大会で発表を行います
2015年10月10・11日に開催される日本グループ・ダイナミックス学会第62回大会(奈良大学)で、以下の発表を行います。
【ショートスピーチ】
五十嵐祐・平島太郎 (2015). The interplay of safety and effectance motivation in social networks.
この記事へのリンク | 2015-9-28
【JPA2015】Qualtricsチュートリアル参加者の方へ【事前連絡】
チュートリアルワークショップ「Qualtricsによるオンラインアンケートの作成」参加者のみなさま
この度は、本ワークショップにご参加くださり誠にありがとうございます。参加者のみなさまには、事前に何点か準備をしていただきたいことがございます。お手数ですが、下記の(1)〜(7)の内容をご確認のうえ、準備していただくようよろしくお願いいたします。
不明な点がございましたら、講師までお気軽にお問い合わせください。当日、みなさまにお目にかかれることを、講師一同楽しみにしております。
講師
連絡先:iga.qual [at] gmail.com
(1)Qualtricsのアカウントについて
Qualtricsを初めてご利用になる方は、必ず無料アカウントを作成してください。時間の都合上、ワークショップの中では、アカウントを作成するための時間を取ることはできません。
- 無料アカウントの作成に関する資料はこちら
(2)アンケート作成実習に必要なマテリアルのダウンロード
下記のリンクから「QualtricsTWS_items_v2.xlsx」をダウンロードし、 必ずお手元のパソコンで開けるようにしておいてください。
※ これまでサポートページにアップされていたものから改訂しました(9/16)。「QualtricsTWS_items.xlsx」ではなく「QualtricsTWS_items_v2.xlsx」というバージョン2のファイルをお持ちください。
(3)実習で作成するアンケートの確認
実習で作成するアンケートの概要をご理解いただくために、当日までに、下記のリンクからアンケートに回答する形で、内容をご確認ください。
- アンケートの確認をする
- パスワード:tws006
(4)インターネット・ブラウザについて
Google ChromeかSafariをご利用ください。Internet ExplorerやFirefoxでは、アンケートの作成がうまくできない場合がございます。
(5)パソコンの電源供給について
会場の都合上、電源を人数分確保できない可能性がございます。あらかじめ充電したパソコンをお持ちいただき、電源を譲り合ってご利用ください。(実習の時間は40分〜50分程度を予定しております)
(6)インターネット接続について
会場の都合上、無線LANによるインターネット接続が十分にご用意できない可能性がございます。恐れ入りますが、モバイルルータやスマートフォンのテザリング等、個人でインターネットを利用可能な方は、念のためそちらをご利用いただく準備をお願いいたします。
(7)会場について
大会準備委員会に問い合わせたところ、会場には机が設置されていないということです。 実習時にはご不便をおかけしますが、広がって着席するなど、各自の作業スペースを確保しやすいよう、ご協力をお願いいたします。
ワークショップの概要
Qualtricsによるオンラインアンケートの作成 (TWS-006)
日時:2015年9月23日(水) 11:40〜12:50
場所:第2会場/白鳥ホール第2室(南)
サポートページ:https://tasukuigarashi.com/lab/archives/529.html
お問い合わせ先:iga.qual [at] gmail.com
講師:
この記事へのリンク | 2015-9-18